2011 年アバター ウィザードコース • 1月31日-2月12日
コース概要
第Ⅰ部:創造的研究
- 「ウィザードの門」とは何か?
- 「心」の創造の裏にはどんな努力があるのか。
- 人生を深刻にしてしまわないようにするにはどうすればいいのか。
- 「悟り」にまつわる真の危険とは何か。
- ウィザードは、社会の紛争を緩和するために、アバターをどのように使うのか。
- 自分が「感じていること」が、教化されたものであるかどうかをどのようにして見分けるか。
- 教育カリキュラムと社会の進化との間の関係は何か。
- ウィザードが、どのようにして強力な影響の中心になるのか。
- 創造的研究はあなたの進化を促進できるのか、知能指数を高めることができるのか。これはあなたが決められます。
- 心理学的パラダイムを創造することによって説明を試みようという努力がなされてきた現象の数々を、直接、経験する。
- 創造的研究が、教育的教化とどう違っているかを学ぶ。
- 学習の4つの原則が、結果を予測して新しいデータを発見する能力を大幅に高めるということを体験する。
- 簡単な一連のプロセスを行なって、注意を回復し、保存する。
- 疲労、混乱、不確かさ、愚かさ、乱心、苛立ちなどを除去する。
- あなたの思考能力と推定能力を高めるためにグループを使うことによって、成功をおさめる。
第Ⅱ部:あなた自身
- 根強いセカンダリーをうまく処理する方法は何か。
- 潜在意識の中から情報を手放すようにさせるために、あなたの心を促すにはどうしたらいい か。
- セカンダリーはどこから来るのか。そのパターンは何なのか。
- セカンダリーを認める力を高めるには、どうしたらよいか。
- あなたのアバターのクラスを受講生で満たすにはどうしたらいいか。
- しばしば無視されたままで終わってしまう、気づきや知覚や意識の様々な側面を探求する。
- 存在を、極めて高い次元の知覚として経験す る。
- あなたの心を構成し、あなたが経験を判断するときの透明な基準を創っている、個人の核となる原型を発見する。その原型を変える方法を学ぶ。
- 意識的現実の2つの基本的状態について学び、それらの状態を創造(あるいは非創造)する方法を学ぶ。
- 驚くべき「創造フロー・チャート」を使って、「プライマリーを決めること」から「その現実を現出させること」までの間の各段階を見極め、問題点を除去する方法を学ぶ。
- ハイヤーセルフの視点から観察したり経験することを学ぶ。
- 意識の様々な形態を探求し、意識の現象についての一層明確な洞察を得るためにそれらの形態を使用する。
第Ⅲ部:注意
- 中立な注意とは何か。それはどこから来るの か。
- 感情的な反応が込められた注意を中立な注意に戻すには、どうすればいいのか。
- 注意の粒子の3つの機能は何か。
- 占いの秘密は何か。
- なぜ、ある人は何かを容易に創造したり非創造したりできるのに、別の人はたくさん努力したあとでなければ成功しないのかを学ぶ。
- 注意と信念との関係、意図とアイデンティティーとの関係を探求する。
- 欲求と抵抗によって創造されている物質的現象を探求する。
- 意識を越えたところに存在している、「私」の視点から独立した視点を探求する。
- 「アンビバレント・フロー・ランダウン」(対立感情の流れのランダウン)で、あなたの人生の中毒と緊張を処理する。
第Ⅳ部:アイデンティティー
- ウィザードのアイデンティティーとは何か。
- 「敵」の4つの特徴は何か。
- 世界は、あなたについてどう感じているか。
- 仲間からの圧力を受けるレベルを超越するにはとうしたらいいか。
- 正気のゲームと狂気のゲームとの違いは何か。
- 力づけることと邪魔することとの間の違いを決めるのは、どんな考えか。
- 世界は意識であるが、あなたはそうではないということを発見する。
- あなたが入り込んでいるアイデンティティーを発見するために、注意を使うことを学ぶ。
- 最初のプライマリーから固体と言う実態のある神秘までの間にある<態度の尺度>と<アイデンティティーの尺度>という平行する尺度を経験する。
- 肉体の死の後でも、アイデンティティーが苦しみを引き起こし、執着を創り出すということを学ぶ。
- 参加しないことによって勝利を収めるゲーム。
- グループの中で機能するためのあなたの能力を高めるための新しい20のランダウン。
- 究極の究極のプロセス。
第Ⅴ部:エンティティー
- 画期的なリサーチと、エンティティー・ランダウンの書き換えをもたらした経過。
- 伝統的なスピリチュアルな理論の枠組みの背後にある真の意味は何か。
- 霊的気づきへの2つの道:「天国への階段」と「昇天の道」。
- 物理的世界を越えたレベルの様々な現実界を探求する。
- アストラル界(幽界)への大旅行へ出かけましょう。--妨害禁物。
- アストラル界の知覚のスイッチをオンにするための簡単なテクニック。
- 3種類の厄介なエンティティー、それらが、どのようにあなたの人生に影響するのか。
- エンティティーからの影響を見つけて、処理するための<エンティティー処理手順(EHP)>。
- 6つの新しいEHPランダウン。これまで開発された中で、おそらく最も簡潔で最もパワフルなランダウン。
第Ⅵ部:アバターの使命
ウィザード術とは、まず何よりも学びのプロセスです。学習と理解の後にのみ、それは表現のプロセスとなります。技法というものは、外的自然から模倣された後に促進された方法です。自然が途方もない歳月をかけて達成するものを、技法は短時間で作り出すことができます。ウィザード術 は、私たちの内面の性質から模倣されて促進された方法です。ウィザード術は、自然が途方もない歳月をかけて達成するものを、短時間で作り出すことができます。ウィザード術の適切な応用範囲と言うものは、その様々な可能性についてほんの少し垣間見るだけでさえ、想像力を進化させなければならないほどのものです。
これまでに成功をおさめた文明のすべては、土台を築き、将来のための設計図を書いた献身的な専門家たちの革新的グループが存在した結果生まれたのです。これらの人々が、舞台の幕を開ける人たちなのです。彼らは能力豊かで、しばしば預言者的ヴィジョンを持ち、多くの場合、型破りで す。スターズ・エッジのネットワークにおいて は、それはウィザードたちに相当します。何らかの内なる呼び声に基づいて、彼らはこの世を超越して、すでに計画された<全世界の人々が新たな高い境地に達している文明>のために土台を築いているのです。
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